かBLOG
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 金環日食(保守age日記/爆) | TOP | 新幹線でちょぃと東京 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

0
    | スポンサードリンク | - | - | -
    biohazard 6 メモ ( ネタバレ無し )

    良いところも
    悪いところも

    ちょっとやっただけの戯言では無くて。
    「実績全部埋めるまでやったプレイヤー」としてのレビューをば。

    久し振りの更新だという事、
    遊んだ時期がちょっと前になるので 辛口部分が目立つかと思います。

    全体的に出来は 気に入ってないけど
    割と好きなゲームです。
    (初代からずっとタイムリーに遊んでるプレイヤーなのです。)

    **

    本編

    3組(4組)のキャラクター達のTLをそれぞれに追う形。
    全部プレイし終わると自分達が何をやって来たかが良く分かる。
    悪くない。

    (時間軸がワケワカメでも、別枠でムービーを追って観る事が出来る。
    それは凄く良かったと思う。
    飛ばし飛ばしで端折ってプレイする人もいると思うし。)

    1つのチャプターが長すぎるので
    完璧な内容(プレイ)を目指そうとする場合にはかなりの集中力が必要。

    「逃げる」という事が多かった。ワンパターン。。。
    後述するけど
    「アクションゲーム」としては 凄くストレスが溜まってつまらなかったです(∵)

    *

    おまけのマーセナリー

    本編でもそうだが、
    今作はスタミナを使って「クイックショット」を発動させる事で
    容易に 敵をひるませる事が出来る。
    = 体術で簡単にトドメを刺せる。

    時間を稼ぐという点が容易になったので
    エイムする事に慣れていない人でも高スコアが目指せる様になったと思う。

    各キャラクターで高スコアを目指す事により
    アンロック出来る 異なったスキンのキャラは
    web登録でコツコツ貯めたポイントで
    アンロック出来るキャラの単なる色違い。これはちょっとつまらないね。
    (webにせっせと通う事も 高スコアを目指す事も 割とどうでもよくなる。)

    **

    全体的に


    「近い」


    この一言ですね。

    やった人なら 何の事か直ぐわかると思います(笑)

    3人称視点ゲームとしては
    カメラの位置が操作しているキャラの 直ぐ後ろ過ぎるのです。

    キャラクターが画面一杯に映し出されて
    見たい部分が隠れてしまう事しばしば。

    ゲーム中のMapは ギュっと詰まったものが多いので
    キャラクターの視点をクルクル動かすと
    「うはッ 近い近いwwwww 見えないww」
    …となります。

    本編では 逃げるシーンが多いと上で書いていますが
    カメラが近いので
    次にどこに逃げたら良いのか
    「全く見えない(画面に1ミリも映っていない)」場面が一箇所ありました。

    こういうゲームって、初見殺しは多々ありますが
    「これはナイ!」とちょっと呆れてしまいました(爆)

    一応(?)ホラーゲームにもカテゴライズされていますので
    全体的に画面が暗い訳ですが カメラが近い事もあって
    むちゃくちゃ目が疲れます。

    (約3週間掛けて 満実績にしましたが
    このゲームの攻略中は 激しい眼精疲労と頭痛に悩まされていました(∵))

    *

    システム面について、
    カプコンのゲームは「確認で決定ボタンを押させる」事が多過ぎ

    ゲームを起動させて本編の続きをやろうとするまでに
    何回 Aボタン(決定ボタン) を 押さなければならない事か。

    フレンドを招待するショートカットボタンが用意されているけど
    実は椎茸(XBOX360の簡易ブレード)を開けるだけとか(∵)

    日本のゲームって
    ロビー(フレンドさんとの待ち合わせ画面)を作るのがヘタクソなんですよ。
    ゲーム市場の流行に乗って 協力プレイゲームを作った割りには
    「ひょっとしてボッチで遊ぶ事が主流なの?」っていう造り。

    *

    ちょっと時間を置いてるので
    細かい不満は失念してますが 上記の不満点はいつまでも覚えてる事でしょう。

    **

    まぁ、悪い事ばかりではないです。

    バイオハザードを愛している人にはそれなりに楽しめるストーリーだったと思います。
    それを楽しみたいから購入した訳ですし。
    だからこそ満実績まで遊べた訳ですし。

    最近のシューティングゲームでは当たり前の事、
    「動きながら撃てる」
    …というエンジンを採用しているだけでも良しとしましょう。

    新しい魅力的なキャラを見られた事、
    エイダとレオンの距離感に赤面(笑)出来た事も良かったです。

    そんな感じ。
    0
      16:11 | u | 会話 | comments(0) | -
      スポンサーサイト
      0
        16:11 | スポンサードリンク | - | - | -
        こんにちはの言葉
        ちょっとこんにちは